アプリ広告の消し方(DNSCloak)

iPhoneでDNSCloakを使ったアプリの広告の消し方

iPhoneでは、DNSCloak、FuturemindAdblock、Adgaurd PROなどを使用すると、Safari以外の一般的なアプリの広告を消す事が可能です。いずれのアプリも設定が多少ややこしい事や、一部の環境では動作が不安定であるなどのデメリットはありますが試してみる価値は大きいと思います。
この3つのアプリの中ではDNSCloakのみ無料で使用できます。

DNSCloakは設定が面倒でしたが、iOS13でzipファイルが解凍できるようになった事で簡単にDNSCloakの初期設定ができるようになりました。280blocker.netで提供しているファイルに、ドメイン形式をzipファイルでダウンロードできるリンクを追加しました。
ちなみにブラウザの広告を消すのにはドメイン形式のブロックだけでは不完全ですので、コンテンツブロッカーアプリ280などの併用が必要です。

DNSCloakの設定について

iPhoneのsafariで280blockerのサイトからドメインテキスト zip版をダウンロードしてください。
このファイルをクリックして解凍するとテキストファイルができます。
DNSCloakを入手しBlacklistにこのファイルを指定することでアプリの広告ブロックが可能です。

DNSCloakの設定についてはYoutube動画を用意しましたのでそちらで確認してください。

・Connect On Demandをオン
・Show VPN iconやCache responsesはオンの方が動作が安定するように思いますが、環境によって異なります。各自の環境で試してみてください。
・Blacklists& WhtelistのPick Blacklistでダウンロードした280blockerのドメイン形式のテキストファイルを選択
・Enable Blacklistをオン
・トップ画面に戻ってcloudflareなどのサーバーを選択(Use this server)し、VPNプロファイルのインストール、その後VPNアイコンが表示されれば設定完了
・待っていてもVPNがオンにならない場合はStopを押して左上の三角のアイコンを押す。