コンテンブロッカー280の高度な設定

コンテンブロッカー280 v3.0.0で追加した高度な設定は、いずれの項目も上手に使えば便利ですが不具合も起こります。よく理解した上で利用してください。下記に説明させていただきますが、基本的に上級者向けの機能です。
(実験的に追加した機能ですので、急に機能を廃止したり提供項目・提供方法が変わることがあります。)

画像をすべてブロック

推奨:状況に応じて
通信速度がとても遅いときには画像をブロックすると快適にサイトを閲覧できます。
例えばMVNOの昼休みの時間帯、速度制限中などには使うと良いです。

スクリプトをブロック

推奨:ブロックしない
広告ブロックの方法としてこれを推奨しているサイトもあります。しかし280blockerでは基本機能でほとんどの広告をブロックしていますので、広告ブロック目的でオンにしても効果は殆どありません。逆にスクリプトをブロックすることで多くのサイトで不具合が起こります。

外部リソースをブロック

推奨:上級者向け
アクセスしているサイト以外からのデータの読み込みをブロックします(thirp-partyコンテンツをブロックします)
使い所が難しいですが、これを使うと便利なサイトもあるかもしれません。

すべてブロック

推奨:状況に応じて
Safariの通信を完全にブロックしたい時があれば。

facebook追跡を強力ブロック

推奨:ブロックする
facebookのSNSアイコンが設置されているサイトでは、facebookによるtrackingがされており、facebookのサーバと頻回の通信が発生しています。
ブロックすることでサイトの表示が早くなります。プライバシーもより守られます。
ただ一部のサイトでは不具合が起こります。

twitter追跡を強力ブロック

推奨:どちらでも
facebook関連ほどは通信を行っていませんし、現在特にtwitterのtrackingは社会問題とはなっていません。オフにするとtwitterの埋め込み記事の不具合が出ます。
プライバシーが気になるならブロックしてもいいかもしれません。

Amazonアソシエイトをブロック

推奨:個人の好み
280blockerでは個別商品のamazonアソシエイトは消していません。商品を画像つきで紹介するのに便利なため多くのサイトで利用されており、個人的には記事を快適に読むのには消さない方がより快適と思っています。

アフィリエイトリンクのテキストも消す

推奨:ブロックしない
280blockerでは大手のある程度信頼できるアフィリエイトについては、リンク文字列は消さずに表示しています。消すと文章の意味がわかりにくくなるため、消さないことを推奨しています。