初めての方へ

iPhoneの広告ブロック方法

safariの広告ブロック

初心者の方はコンテンツブロッカー280をインストールして設定しましょう。Safari(ブラウザ)の広告を消すのにはこれがもっとも性能が高くて簡単です。これを使うだけでかなり快適になります。

Safari以外の広告のブロック

Futuremind AdblockやAdgurdProなどを検討してください。
Futuremind Adblockは最新版では環境によっては時折オフになってしまうことがあります。Ver2.6.1やVer2.8.2の方が安定しているかと思います。
AdblockやAdguardProの使い方は少々複雑ですので自分で調べてください。

追加でオススメのアプリ

コンテンツブロッカーだけでは消せない広告もあります。twitter、Facebook、youtubeなどは広告が消えません。Youtubeについてはアプリを使わずにSafariから見ると動画広告を減らせます。

Twitterの広告

Tweetbotを使うと、twitterのプロモーション広告もリンクを押した時の広告も消すことが出来ます。
Feather(有料版)もおすすめです。featherの設定でリンクを外部ブラウザ(safari)で開くように設定して使うのが良いと思います。

Tweetbot 4 for Twitter
Price: ¥600

Facebookの広告

FacebookについてはFriendly Plusを使うことで広告を消せます。

その他の広告ブロックアプリについて

1blocker

1blockerは上級者向けのアプリです。コンテンブロッカー280では満足できなくなった方が乗り換えるためのアプリです。基本性能は変わりませんが、色々なカスタマイズができます。無料版では機能制限が多いので600円払いましょう。

1Blocker
Price: Free+

他のコンテンツブロッカー、広告ブロックアプリについて

それなりのダウンロード数のある広告ブロックアプリは全て検証していますが、上記のアプリを超えるブロック性能のアプリはありません。

Adguard Proは、通信しているドメインを調べたり、VPNやDNSを使ったブロックが出来たり高性能ですが、上級者向けです。

Web cleanerは、不要な物を自分で指定して消すことのできる広告ブロックアプリです。ただし非表示にするだけですので通信量は減りません。

Android

Adguardをインストールして、Adblock用280blockerフィルタを入れる事、ライセンスを購入しPremiumにする、内蔵フィルタを切るなどの設定をして使うのがおすすめです。
またアプリごとでのオン、オフができますので不具合があった場合は該当アプリをオフにして使うのが基本です。
280blockerはiPhone向けのフィルタですので消えない広告もあるかと思います。現在Androidに特化した日本向けフィルタはない状況です。
DNS機能はドメイン指定での除外などができないため、どうしても不具合が生じるサイトがありますので、不具合が気になる方は使わない方が良いです。

PCの方

ChromeにuBlock originをインストールして日本向けフィルタを追加しましょう。PC用では豆腐フィルタが有名です。
私は280blockerのフィルタを使用していますが基本モバイル向けですので一部広告の対応の漏れがあります。