280blocker ver5.1.1リリースと最近のまとめ

280blockerアプリ(Appstoreのアプリページ)は7/22にver5.1.1のバージョンアップをしました。ここ最近の変更点などをまとめておきます。

アプリの改善点

・ver5よりブロックルールの更新時に通知する機能を追加しました。
詳細記事:280blocker ver.5の通知機能| 280blocker

・「ホワイトリスト」を「広告を許可するサイト」へ変更しました。
ホワイトリストという言葉の是非が話題になっているのをきっかけに考えました。言葉の是非どうこうより、そもそも「広告を許可するサイト」の方がわかりやすいと思ったので変更することにしました。

広告ブロックについて

Youtubeの広告について

Youtubeはサイト構造が時々変わり広告の配信方法も変更されていますので広告ブロックアプリによっては広告が表示されてしまうこともあります。。280blockerの現状はsafariでモバイル版サイトを見れば広告が消えます。消えない場合は下記リンクを確認してください。
参考:280blockerを使ったYoutubeの広告ブロックについて | 280blocker

Safari以外のアプリの広告

iPhoneではDNScloakを使うとアプリの広告ブロックが可能です。以前より導入が簡単になったので導入方法をまとめました。
参考:アプリ広告の消し方(DNSCloak) | 280blocker

Facebook、Instagramの広告についてはFriendlyPlusというアプリを使うと広告が消えるようです。Twitterのプロモーション広告については、Featherや、Tweetbotなどのアプリを使うと消えるようです。

その他お知らせ・お願い

新しい広告への対応について

今年も20回以上ブロックルールを更新して最新の広告へ対応させていただいていますが、日々新しい広告が出てきています。
もしもsafariを使っていて新しい広告を見つけた場合はsafariの下の中央のボタン(アクションボタン)を押して、「消えない広告の報告や連絡|280blocker」からご報告いただければ対応させていただいています。ただ報告への返信を1通づつ書く時間がないため、返信は定型文で行っています。
著作権に問題のない国内のサイトについて平均2週間程度で対応させていただいています。

その他

意外とまだまだ世の中には広告ブロックを知らない方が多くいらしゃる印象です。相変わらずインターネット上には粗悪な広告が多いため、特にインターネットに詳しくない方にこそ、このアプリを使ってほしいなあと思っています。知り合いなどにそういう方がいらっしゃればアプリを勧めていただけると嬉しいです。
この前は77歳のユーザの方からメッセージをいただいて少し嬉しくなりました。